
雛と合掌の寺事務局
設立趣旨
家を崩したり、お嫁に娘が行ってしまい老夫婦だけになったことや、お雛様を持っていけない女性、持っていった女性も家が狭くて飾れない、などこのご時世、お雛様はどこか、隅に追いやられ、女性の成長を祈り家族で飾った雅な日本の伝統文化、お雛様は残念な思いで見つめています。
かねてより、専念寺には、そういったご相談も多く、その都度、供養をして、お飾りをしていましたが、だんだん数が増えていきました。天領日田はお雛様が盛んな町です。檀家さんの奥様方が修理などしたものや、街づくりの方々からのご要望もあり、それなら、地域の方々のために、またお雛様を送っていただいた皆様のためにも、お雛様を公開しようではないか、ということで2005年から、改めて公開という形をとらせていただきました。公開に基づき、更に、全国でこういう方が多いんではないか、ということで呼びかけたところ、新聞各紙がたまたま取り上げた記事で反響があり、あれよあれよと70件、3000体にも及ぶお人形がそろいました次第です。
お雛様にはそれぞれ物語り、歴史があります。涙なくしては読めないお手紙もございました。物語を継ぎ、多くの方々に見てもらい、お人形たちも、きっとお喜びのこととおもいます。ぜひお越しくださいませ。
雛と合掌の寺事務局 代表 後藤嘉寿美
| 雛と合掌の寺事務局員 |
1 |
後藤嘉寿美 |
Kazumi Goto |
ステーキハウスわくら |
2 |
高倉 貴子 |
Takako Takakura |
日田時報紙器印刷 |
3 |
合原 万貴 |
Maki Goubaru |
マルマタ林業株式会社 |
4 |
吉水 良 |
Ryo Yoshimizu |
真言宗明王寺 |
5 |
宮崎 ゆきこ |
Yukiko Miyazaki
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隈診療所 |
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